先日、学研の「科学」という雑誌がやっている、子供の疑問にテープで答えてくれるというサービスにうちの子 (当時小学1年) が電話し、アニメはどうやって作るの? という疑問の解答を聞いていました。でもテープで一方的に「透明なフィルムに絵を描いて動く部分だけを取り替えて...」という説明は今一つピンとこないようでした。
そこでお父さんとパソコンの出番。まず文具店でOHPシートと油性ペンを買ってきて子供にセル画をかかせました。描いた絵を順番に素早く表示するのはパソコンの仕事。セル画を取り替えたり位置をずらしたりしながら、スキャナで読み込みました。それを適当なソフトで「パラパラッ」と表示すればアニメになるはずです。そのために使ったのが Macromedia Flash です。決してトゥイーンなどで楽をしてははいけません。ここではアニメの仕組みを学ぶのが目的です。
結果はおおむね成功。セルを重ねる枚数によって背景の明るさが変わるあたりはご愛敬。ついでにセリフまで入れてみました。ほんの数十秒のアニメですが、上記のような手法で作ったので、250kBくらいあります。もしよろしければご覧下さい。 ちかぢかセリフを追加する予定あり (ポシャリました) 。
[ホームへ] [アニメを見る]