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2004年02月11日 東北新幹線の車窓から見える怪しげな旅館

2005年07月09日追記:
月乃家を動画でシッカリ捉えて送ってくださった方がいらっしゃいます。ありがとうございます。
こちらをクリックしてご覧ください (QuickTime / 1.4MB)。

東北新幹線下りはご存知のように上野駅付近は地下を通っていて日暮里駅で地上に出てくる。ほどなく、左側にこんな景色が現れる。それにしてもすごい高さの崖だ。下には在来線が走り新幹線は高架なのに、さらに見上げるような崖。

ん? なんだこの看板は? 画面中央に「月乃家」という看板が見えるだろうか。

拡大してみよう。

なんと、こんなところに旅館!!
実はこの写真は失敗作で早くシャッターを切りすぎた。もう一回り大きな看板が画面の右手 (北側) にある。それが旅館の建物らしい。掲載しているサイトがあるので こちら に紹介しておこう。

いったいここはどこで、どうやってたどり着くのか、と何年も前から気になっていた。

  1. ここは田端駅であること、
  2. 南口という小さな出入り口があって (写真上の右端に写っている) そこから住宅街に抜ける階段 (写真左端) は不動坂という芥川龍之介も通った由緒ある坂であること
  3. その階段脇に旅館に至る路地があること

などが判明。在来線からは遥かに見上げるような場所だけど、新幹線からは同じくらいの目線になるので妙に気になる訳だ。近辺の詳細な地図を探してみたが、「地図検索サイト its-mo Guide」が階段まで表示されているのでおすすめ。ぜひ写真と比べてみてほしい。

不思議に思っている人は何人かいるようで、 こんなページ も。また 東京都ホテル旅館生活衛生同業組合の北区の施設一覧 にも掲載されているので、ちゃんとした旅館である模様。

今度機会があれば宿泊にチャレンジして報告したいものだ。宿泊経験者のレポートも歓迎。こちら へ。

なお、上り線からも当然、日暮里で地下に潜る少し前、右手に見えるが、下りの方がタイミングの分かりやすいし、すれ違う新幹線に隠される心配もないのでおすすめ。

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