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2005年04月19日 機械式時計回帰

10年以上使っていたクオーツの時計 (約1万円) が、度重なる電池交換で裏蓋の密閉性が落ちてきた。買い替えるならソーラー電波、と思っていたのだが、意外に高価なのである。若者向けのスポーツタイプなら手頃なものもあるけど...

ある日ライブドアデパートで自動巻腕時計が紹介されているのを見つけた。値段も1万円程度と手頃で、中のメカが見える「スケルトン」と呼ばれるタイプもある。これなら子供の教育効果も期待できる。

というわけで当地のショッピングセンターへ出向く。ライブドアさんごめんなさい。この手の時計はメーカーの保証がはっきりしないところがあるので、店独自の3年保証を謳うところで購入。

このタイプの時計、部品点数等からしてクオーツよりコスト高なはずだ。それがこの値段で提供できるというのは中国生産のなせる技だろうか。調べるとけっこう根強いファンがいるようで、日本のメーカーのものが逆輸入で入ってきているものもあるとのこと。電池が入手難の国むけにかなりの数輸出されているらしい。

これを読んで買ってみようかな? と思った人は
楽天やライブドアデパート等で探してみよう。キーワードは「自動巻」、価格は「\5,000以上」(価格を指定しないと、自動巻コードリールとか出てきちゃうので) 、中が見えるタイプが欲しければ「スケルトン」を追加で。

 

さて、これが全景

表側。10時のところが光ってしまった。

裏面。裏からも中が見える

ところで、この時計だけを見ていると結構こぎれいだけど、やはりあくまで「値段の割には」だ。カルティエとかブルガリといった宝飾品ブランドの作る時計は、それはそれは見事。
http://www.cartier.com/jp/
をご覧あれ。文字盤の文字の配置、金属表面の仕上げ、どれをとってもスキがない。オーラがある。

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