×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


どのキットを選ぶか

結論を先に言うと、パワーアンプは VP-MINI 88 (写真), プリアンプは VP-PHONO というものにした。どちらもトライオード・サプライ・ジャパンという会社の製品で、定価は それぞれ \48,000, \58,000 である。メインの真空管 (出力管) は KT-88 というものを使用し、10W+10Wの出力。

選んだ理由は:

他の選択肢:

EK ジャパン

EK ジャパンは安くてとても良いものを出しているが、数量限定で、発売間もなく店頭在庫のみになるのが残念。探し回る元気のある人にはおすすめ。

● 三栄無線

ここからも安いのに本格的なキットが出ている。今回のと同じ KT-88 を使ったパワーアンプが \39,800 なんてのがある。ホームページがないので無線と実験などの雑誌で調べる必要がある。

変更: この店は諸般の事情から秋葉原の店舗を閉店し、通販の専門店となった。というわけでホームページも下記のところにある。
http://www2.ocn.ne.jp/~san-ei/menu_01.htm

単に真空管アンプというのなら、まだまだあるが、数万円という手ごろな価格のもののみ紹介した。

真空管の名前について

真空管には銘球などと呼ばれてマニアに絶大な人気を得ているものがある。実は TU-873 に使われている 300B はその筆頭で、メーカーによっては真空管1個だけで何万円もする。TU-873 の \69,800 はその意味で超お買い得。オレも欲しかったなぁ、でも数量限定が、、、。その他ここに出てきた 2A3, KT-88 はどちらも有名で、人気の高い方である。

というわけで、組み立ててみようかな、と思った人の機種選定の参考になれば。

[真空管アンプ製作記へ]  [Kan ちゃんの宝箱へ]